2005/11/14

東京にて-1 六本木 Vordafoneカンファレンス

今日は、六本木ヒルズグランドハイアット東京で、Vodafone主催のカンファレンス&パーティーです。


日本オリジナルの戦 略展開への転換の一つの柱、IPとのパートナーシップの強化っていうのが今日の目的のようです。津田会 長がドコモから転身して社長になったときから、こういう方向性になるだろうというのは大方の予想するところです。誤解を恐れずに言うとすれば、ドコモのiモードサービスの成功イメージの踏襲というところでしょうか。

Jフォン時代からの、生え抜きのスタープレーヤーである太田さん(専務執行役)を呼び戻して、コンテンツ&サービス事業の推進役に据えた人事には、事業全体の具体的な計画と、それをやるための準備は整ったっていう事でしょう。

この太田さんですが、いわゆるドコモでいうと夏野さん、auだと高橋さんとかのいわゆるキーパーソンですね。デジタルTuka、J-PHONE時代から、ドコモ・auと向こうを張って戦ってた人です。「SkyWalker」や「写メール」などのサービスで、いち早くケータイの新しい利用シーンを作った先見性に優れた方だなという印象です。

まあ、ぜひとも頑張っていただいて、上位2社と激しく戦って欲しいですね。Vordafoneとは今までこれといったビジネスのチャンスがなかったんで、ワタシ的にはコンテンツビジネスに注力していただくのは大歓迎!今後に期待です。

Vordafone party

カンファレンスが終わって、18:00から懇親会(というよりパーティー)です。

今夜のパーティーのメインは、なんと巨大な本マグロ1体を振る舞う大サービス!!
会場の中央では、大きな本マグロ(すでにブロックに分けられてましたけどね)が次々とさばかれて、大トロ、中トロ、赤身が山のよう(o。o;)ごくぅ・・・。

これだけたくさん出されると、やってみたいでしょ、フグなんかでやるように、大トロの刺身を箸でザーッと何切れか取って、ガバッと食べるという超大人喰い。いやぁ、恥ずかしながらやってしまいました。

招待人数も制限していたので、太田さんや河野さんとも少しだけですが話が出来ました。
トップ2社にはかなり離されてますからね、Vodafoneは、コンテンツでもニッチへのアプローチを重点的に行うべき。地域の小規模なコンテンツプロバイダが数多く参入できて、しっかりとビジネスが出来るようなサービスを提供することが大事だよってこと、いわばケータイビジネスのロングテール化を指向しないとね。


Light Up
六本木ヒルズ周辺。なんだか、イルミネーションがすごいことになってます。
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