2006/12/31

大掃除

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今日は大掃除2日目。

なんとかワックスがけまで出来ました。
子供達が少しは手伝ってくれて助かりましたが、一人での大掃除はさすがにキツイ。

我が家はすべてこのチェリー材のフローリング。
大掃除の今日は、もちろん全室ワックスがけをします。

しんどいですが、そのぶん、この光輝く床を見る一瞬がたまりませんね。

大掃除ワックスかけてキレイな床

2006/12/28

1999 ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ ~グラン・クリュ~

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忘年会 四軒目です。

久しぶりの「グラン・クリュ」

印象的なラベルが美しいですね。
「ヤバイ」ブルネロ

1999 ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ <ヴァル・ディ・カヴァ>

2006/12/23

忘年会

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今夜は会社の忘年会です。

二次会(カラオケ)は、パスして、一人で松山バーガンディーへ。

忘年会では、いつものように喋りっぱなしで食べてなかったので、ここで少し腹ごしらえです。

トリッパ(牛の胃)とうずら豆の煮込み
豆の煮込み料理は大好きです。おいしい。

ワインはこちら

ブルゴーニュルージュ

しばらくゆっくり飲んでいると、ケータイに呼び出しのコールが・・・。
三次会に合流です。

2006/12/11

山シギ La Becasse ~トゥールネ ラ ページュ~

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山シギ La Becasse

山シギ La Becasse

ジビエの中でも最高の食材といわれています。
2、3日すると食べ頃だそうです。

うまそう・・・。
って、このままたべませんよ。

フォンダンショコラ ~トゥールネ ラ ページュ~

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フォンダンショコラフォンダンショコラ 

フォンダンショコラ (Fondant Chocolat)

中からとろぉ~りと温かいチョコがあふれ出てきます。
甘いっ。

この甘いデザートに合うお酒は(まだ飲むんかい?)ってことでグラッパです。
フランスでは同じ製法のお酒がマール(Eau-de-vie de marc)と呼ばれているが、長期の樽熟成を経てから製品化される点がグラッパとの違いだそうです。

てか、グラッパっていうと庶民のお酒って印象ですが、マールだとブランデーってイメージでそんな感じしないもんね。

青首鴨 胸肉のローストとモモ肉のコロッケ ~トゥールネ ラ ページュ~

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青首鴨 胸肉のローストとモモ肉のコロッケ

冬はやっぱりジビエ。ってことでコルベール(青首鴨 Col-vert Colは首を、vertは緑で青首ですね)です。

モモ肉をコロッケにすると、確かに簡単に食べられますね。
しかし見慣れた外観とはうらはらに、かなり上等なコロッケです。

素材はひとつですが、二種類の料理法の違った料理が一皿で食べられます。
トリュフのソースと相性もバッチリ。

はぁっ・・・。こりゃまいった。

ブルターニュ産七面鳥とイタリア野菜のブイヨン煮 ~トゥールネ ラ ページュ~

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ブルターニュ産七面鳥とイタリア野菜のブイヨン煮

野菜が欠乏しておりまして、”イタリア野菜の”ってところに惹かれてオーダー。
これももれなくおいしい。
しかし、最近この手の店では、野鳥とかどちらかというとワイルドな鳥を食べてたので、七面鳥ってこともあってか、少し蛋白だなぁって感じですね。今ひとつストロングポイントが欲しかったかな。

ドメーヌ・サーブル ポマール 2004 ~トゥールネ ラ ページュ~

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ドメーヌ・サーブル ポマール 2004

ワインは2本目へ

Domaine sable pommard[2004]
ビオワインの代表的な作り手、フィリップ・パカレの手によるワイン
栽培・醸造の全てがパカレ氏の手による正真正銘の“パカレ・ワイン”

ビオワインといえば「パカレ」ってぐらいの人気ブランド、今年のボジョレーヌーボーでの人気も高かったですね。当然市場価格も高騰してるんでしょうね。

こちらの、ドメーヌ・サーブル ポマールなら、知らない人も(ってオレもはじめて知ったのだけど)多いから、ねらい目かもね。

クセのあるシェブールチーズにも負けない深い味わいのワインですね。これもおいしい。

カキ ポワロー シェーブルチーズのタルト タイム風味  ~トゥールネ ラ ページュ~

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カキ ポワロー シェブールチーズのタルト タイム風味

コレうまいっす。最高!

シェーブルチーズ(Les Pates molles a croute nature chevre)ってのは山羊のチーズです。
独特の匂いがありますが、GEROPPAは、このシェーブルチーズ大好きです。料理と合わせてもいいですね。カキとの相性も最高です。
ポワローはフランス産の長ネギですね。ただ、日本のものと違って甘くて繊維質も柔らかくてとろっとしておいしい。

これらが、パリッとした食感でアクセントとなるタルトの上に乗っかってんですから、うまくないわけがない。シェフ入魂のメニューだそうです。

シェフによると、愛媛こまち チーズ料理?の特集に掲載されるらしい。

タラの白子のムニエル サラダ仕立て ~トゥールネ ラ ページュ~

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タラの白子のムニエル サラダ仕立て

外側がカラっとしていて、中はとろぉ~り。
こりゃうまい。
白子だけだととろぉ~っとしておいしいけど、それだけじゃしまりがないからね。
パリッとした表面と、ルッコラとトレヴィスの苦味がいいアクセントになってます。

サヴィニー・レ・ボーヌ・レ・プランショ 2002 ~トゥールネ ラ ページュ~

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ジャン・クロテ(エマニュエル・ルジェ)
Savigny les Beaune Les Planchots [2002]
サヴィニー・レ・ボーヌ・レ・プランショ 2002

シェフ曰く、

この年はエマニュエル・ルジェがアル中で、ワインを造れる状態ではなく、代わりに師匠の「神の手を持つ男」アンリ・ジャイエが造ったのではないかといういわく付き?のワイン

だそうです。

フランス産カキ ~トゥールネ ラ ページュ~

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フランス産カキ
Originally uploaded by GEROPPA.



今夜はトールネ・ラ・ページュです。
うまいものが食べたくなったらココですね。

2006/12/08

うさぎ

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今日は新しく取引を始めた会社の社長との会食。

写真はお店の女の子が持ってたペンケースのうさぎ。
ゆるーい感じの表情がなんともよろしい。

2006/12/06

12月6日の青空

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上を向いたら、

青い空。

うなだれてると、

気づかないよな。

いつから

空を見上げてなかったのだろう。

2006/11/18

ミムラ

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ほぉ ミムラ、入籍ですか。

女優のミムラさん、指揮者の金聖響さんと結婚(YOMIURI ONLINE)

演技は、もうちょっとですが・・・。たたずまいがいい感じなんですね。

特にこの写真はいい。
前髪は絶対上げた方がいいですよ、ミムラさん。

2006/11/14

姉詩集

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ポエマー姉@wiki - 姉まとめ

2ちゃんで話題の「ポエマー姉」。
書籍化決定?らしい。

さいばんかん

もうなにもかも終わりだ
探偵が言った
さいばんかん「死刑!」
その人は電気椅子に座って
「もっと殺したい!!」って言った
狂ってる・・・

スキ

先生の背中がスキだらけ
背中にか「すき」って書いてもきずかない
いっぱいすきって書いたのにきずかない
先生の背中
好きだらけ


おもしろすぎて、ねられない。

2006/11/10

Blogger BataのDashboardが日本語対応に

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おやっ。Blogger BataのDashboardが日本語対応になってる。

[追記11:57]
あれ? また元の英語にもどった???。

使い捨てられる覚悟

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これは政治家だけに限ったことじゃない。

自民党の郵政民営化反対派の復党問題で、小泉チルドレン達、「『復党反対!』などと必死になってますが、「ダメだなぁコイツら」なんて思ってました。そんな中、彼らを擁立した、当の本人がはっきり言いきってますね。

さくらの永田町通信 ~敵あまたなりとも~

ただ、政治家っていうのは、常に使い捨てされるということを覚悟しなければいけない。使い捨てにされるっていうことを嫌がっちゃいけない。総理大臣だって 使い捨てにされる。国会議員だって、一回一回選挙ごとに使い捨てにされるということを覚悟しなきゃいけない。当たり前なんです。

そのとおりなんですが、「あんたが言っちゃっていいのかよ」ですね。さすがです。


自分を取りまく環境がどうであれ、ひとつ、ひとつ、自分の力で結果を出していく。

ただ、それだけのことなのです。

2006/10/29

CAFE NEW CLASSIC

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お気に入りの近所のカフェ「CAFE NEW CLASSIC」(この名前どうなのかなぁ・・新しくて古いってねぇ)で、仕事の打ち合わせ。

本日のコーヒー「インドなんとか??コーヒー」 500円
深炒りで結構苦味が利いててこれはいける。

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2006/10/27

山本耳かき店

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近所にほしい。

ヘタな小娘より、うまかったらおばちゃんでもいい。
(さすがにおっさんはイヤだけど>ネタ元
出来れば「つめ切り」メニューも追加してね。

山本耳かき店

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写真は本文と関係ありません。

2006/10/17

太刀魚

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中二の長男は魚好きです。中でも太刀魚は大好物。
いつもこのようにキレイに食べます。(しかもスゴク早い)
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天才外科医のごとく、真剣なまなざしと指使いで、骨から身をとりあげていく様子は、息子の一番美しい瞬間だと思う(てゆーか、ほかに自慢はないのか?)バカな親なのです。

2006/10/14

まだまだワイン

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グラン・クリュです。

久しぶりに比較的早い時間に入店。

飲んだのはコレ。

まずは1杯目
[1993]シャトーヌフ・デュ・パプ バルブ・ラック
[1993]シャトーヌフ・デュ・パプ バルブ・ラック
Chateauneuf-du-Pape Barberac 1993


シャトーヌフ・デュ・パプは、法王の新しい城という意味です。ボルドー出身の法王クレマン5世が、動乱のヴァチカンを避けて、この地に城を建てたのがきっかけで、この城の周りでワインを作るようになりました。そのワインが大変素晴らしかった為、ここのワインはシャトーヌフ・デュ・パプとして有名になりましたが、同時に偽者も多く出回り、法的に規制する動きが出てきました。これがフランスAOC法のきっかけとなり、1935年、シャトーヌフ・デュ・パプは AOC認定第1号のワインとなりました。


ということですね。ローヌのワインは大好きですが、これだけ熟成したものは初めて。
力強くまろやかな味わいは、ボルドーやブルゴーニュと一線を画すおいしさ。


二杯目
[1998]シャトー・ラグランジュ サンジュリアン
シャトー・ラグランジュ  サンジュリアン [1998]

先ほど、TOURNER LA PAGE(トゥールネ ラ ページュ)で飲んだ2001との飲み比べ。
さすが1998は良年ですね。2001では、まだまだ熟成が必要な印象でしたが、この年ならすでにその実力が発揮されいます。

三杯目
[2002]ドメーヌ ティボー・リジェ・ベレール シャンボール・ミジュニー 1erCru『レ・フスロット』
[2002]ドメーヌ ティボー・リジェ・ベレール シャンボール・ミジュニー 1erCru『レ・フスロット』

ビオワインの新星、ドメーヌ ティボー・リジェ・ベレールがリリースするシャンボール・ミジュニー。
これはすごい。

TOURNER LA PAGE(トゥールネ ラ ページュ)

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今年の3月に、GEROPPA周辺では、すごく惜しまれながら閉店した「TOURNER LA PAGE」が9月にリニューアルオープンしました。

オープンの知らせは早くからいただいていて、ホントはもっと早く行きたかったのですが、忙しくてなかなか時間がとれずで、やっと行くことが出来ました。

店に入り、奥のテーブルにつくと、マダムが待ってましたとばかりに、メニューを説明してくれます。

そぉーそお!これが聞きたかったのですよ。

書いてあるメニューの文字からは見て取れない、素材へのこだわり、調理の方法、味わいなどなど、ホントにどれもこれもウマソーで生唾ゴックン!。
またもや、思わず「ぜっ、全部ください!」って言ってしまいそうになるぐらいの衝動を、なんとかこらえて選んだのは、このメニュー。

  • ポロネギとバンチェッタのサラダ
  • モンサンミッシェル産ムール貝の白ワイン煮
  • 四万十川天然鮎のロースト肝のソース
  • フランス産キノコのリゾット
  • テート・ド・コション(豚頭)のマデラ酒とスパイス風味
  • クリームブリュレ


モンサンミッシェル産ムール貝の白ワイン煮 ~トゥールネ ラ ページュ~テート ド コション(豚頭)のマデラ酒とスパイス風味 ¥1800 TOURNER LA PAGEクリーム・ブリュレ TOURNER LA PAGE
ワインはこちら
  • [1995] マルケス・デ・ムリエタ・カスティーリョ・イガイグラン・レゼルヴァ・ティント
  • [2001] シャトー・ラグランジュ
  • [1995]マルケス・デ・ムリエタ・カスティーリョ・イガイグラン・レゼルヴァ・ティント[2001]シャトー・ラグランジュ


相変わらずですが、うまぁーーーーーい!

どれもおいしかったのですが、中でも「テート・デ・コション(tete de cochon)]
tete=頭肉 cochon=豚 そのとおり豚頭です。

牛肉より豚肉派のGEROPPAには、たまらんメニューですね。
脳ミソ、ホホ肉、タンと3種類の肉がボリュームたっぷりです。

脳ミソはふんわりと柔らかくてとろける食感。
ホホ肉はコラーゲンたっぷり、トロトロですごくやわらかい。
タンは蛋白ながら豚肉ならではの風味が最高!

調理の様子はコチラ。(血肉が苦手な方は注意。)

シェフ、マダムごちそうさまでした。また行きますね。

焼酎三昧

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今週は、大きな商談のプレゼンが二件重なって、企画書の作成など、ほとんど寝る間もないほど忙く、まあホントきつかったのですが、解放された今夜は反動ですね。

いつもの「通」で思いっきり焼酎です。
「海風土屋通」のマチコミュをみる!

楔 ( くさび ) [大海酒造(鹿児島県)]
「楔(くさび)」大海酒造(鹿児島県)25度1800mL

明るい農村(さつま霧島酒造)[鹿児島県]
明るい農村 赤芋仕込み 25度 1800ml 「さつま霧島酒造」[鹿児島県]

宝山蒸撰 紅東(ほうざんじょうせん べにあずま)[西酒造(鹿児島県)]
宝山蒸撰 紅東(ほうざんじょうせん べにあずま)[西酒造(鹿児島県)]

萬力屋 華上々(まんりきや はなじょうじょう)[藤居醸造合資会社(大分県)]
萬力屋 華上々(まんりきや はなじょうじょう)[藤居醸造合資会社(大分県)]

白石原酒(しらいしげんしゅ)[白石原酒(鹿児島県)]
白石原酒(しらいしげんしゅ)[白石原酒(鹿児島県)]

この他にも、天使の誘惑もいただきました。

2006/10/08

羽を伸ばして

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母親が1カ月ぶりに帰って来たので、久々に家事から解放されました。
ということで、早速、羽を伸ばしに街へくり出しました。

この日は、松山市内の地方祭の最終日ということか人出はまばらでした。

まずは、いつもの「通」。

ここでは、やっぱり芋焼酎です。ということで、飲んだのはコレ。

劉尊(りゅうずん)王手門酒造[宮崎県日南市]
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香りがよくて、コクはあるけどスッキリした後味。
これは★★★★☆です。

竹山源酔(たけやまげんすい)小正醸造[鹿児島県日置市]
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香りも飲み口もまろやかなですね。これもウマイ。


「おすすめの刺身をください。」

というと

「もどり鰹がおいしいから、ちょっと炙って食べる?」

ということで出していただいたのが「もどり鰹のタタキ風」。(写真撮り忘れた)
アブラがのって最高においしい。
付け合わせは、和辛子とショウガ、ニンニクの醤油漬、タマネギ、里芋の茎、カブなど

生の里芋の茎をの皮を剥いて、輪切りにすると、白いスポンジのような見た目が、とてもキレイですね。刺身の赤い色が白い繊細な網目をとおして見える感じが食感をそそります。

この、里芋の茎ですが、GEROPPAにとっては、なつかしいく親しみのある食材です。
実家の徳島では、里芋の茎を「ズキ」といって、よく食卓に出てました。(子供に人気の食材ではなかったので当時はあまり好きじゃなかったけど)徳島以外では、あまり食べないのでしょうか?
久しぶりに食べて見たくなりました。


二軒目は、これまたいつもの松山バーガンディー」。

グラスで、シャンパーニュ1杯とブルゴーニュ・ルージュを2杯、料理を少しいただきました。

この夜は、マダムと小説や作家の話題でひとしきり盛り上がりました。
GEROPPAが小説や作家の話をするとき、まず確かめるのは「村上春樹」が好きか嫌いかです。ここで「大好き」と答える人とは、その後、この手の話は一切しません。
幸いマダムは後者で、しかもGEROPPAも大好きな、川上弘美ファンであることもわかり、かなりの意気投合です。

三軒目は、久しぶりの「グラン・クリュ」

今夜はめずらしく、白ワイン

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ドメーヌ・ポール・ペルノ バタール・モンラッシェ[2003]750ml
Domaine Paul Pernot Batard Montrahe[2003]

これだけ、華やかなで複雑な香りの白ワインがあるなんて、まさに「香りの玉手箱や~!」って感じです。飲み口も繊細でなめらか。うーん。これは最高の白ワインです。

2006/10/02

糸ようじ

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歯の治療に通っています。

治療に先立って、歯石を除去する処置をしたのですが、「スゴクいっぱいついてますねー」とまあ、想定どおりのコメントをいただき、ひととおり歯石を除去したもらったあと、歯石がつかない歯みがきの方法を、ご指導いただきました。

ポイントは「糸ようじ」

GEROPPAは、今まで全く使ってなかったのですが、これってみんなふつーに使ってるの?
まさか、「今まで、使ってなかったのかよぉ、信じらんねー!」って感じですか?

ちょっと「しょこたん」似の歯科衛生士さんに「ぜったいやってくださいね。」と念をおされ、「めんどくさいなぁ」なんて思いながらも、やってみると、これが「目からうろこ」です。

歯ブラシで、むちゃくちゃキレイに磨いたつもりでも、糸ようじで、スコスコっとやると、結構出てくるんですよね、ちっちゃな歯の間についた食べカスが。

今まで信じきっていた、歯ブラシの、なんとたよりないことか。
ホント「あんたなんか見損なったわ、プン!」ってな感じです。

2006/09/30

安産祈願

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昨夜は、部下が産休に入るので、「よい子を産んでよね、それまで、しばらくお別れ会」でした。

一次会は、三番町の九龍(クーロン)

この部下、もちろん女性なんですが、キャラ的には100%男です。
仕事は出来ますが、たぶん家事とかはそんなに出来ませんからね、子を授かったら、母性にめざめ、少しは女性らしくなるかな、とか考えましたが、想像できないのでそのままでいいです。

いずれにしても、安産で元気な子を産んで、一日も早く職場復帰してくれることを祈ります。がんばってね。


二次会の後、他の飲み会に合流するために移動中に、旬菜馳走屋 ひろ
で、たまたま店にいた会社のY君に、窓から呼び止められて、入店。

小さなカウンターとボックス席2つの、こぢんまりとした店ですが、雰囲気がいいので、女性と2人で、行くにはいいですね。

ちょっと、香田晋似の店主も、シュッとしてなかなかカッコイイ。

飲んだのは大石
華やかな香りが特徴の米焼酎で、お気に入りの焼酎のひとつです。

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料理もおいしそう(つまみの卵焼きは、うまかった。)でしたが、すでに腹いっぱいで食べられなかったので、次回はぜひ、料理を楽しみたいですね。

2006/09/27

ファイト! 中島みゆき

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GEROPPA周辺(って自分ひとりだけど)では今、「中島みゆき」が熱い。

近頃、甘っちょろ~い、”コトバ”(これをカタカナで書いたりするのにも腹が立つ!)を並べ立てただけの、ちゃらいヒット曲たちは、まったく耳に入ってこなかったんですよ。

もう、うたによって響く心の琴線ってヤツがぶち切れてしまっていたのかと、寂しく思ってたんですが、何気なく街で流れていたこの曲を聴いてもう、ビロンビロンと、かき鳴らされてしまいました。

ファンであることを公言するのが、ためらわれるアーティストの一人ですね。
ということで、「中島みゆき」は自分とは関係のない世界の人だったとおもっていたのですが。

多分、この人のうたを、怯まずにちゃんと聴くことが出来るようになったってことでしょうね。

で、この歌、どこか吉田拓郎っぽいなぁと思っていたらこんな記事を発見しました。
なるほど・・・。

「ファイト」
あたし中卒やからね 仕事をもらわれへんのやと書いた
女の子の手紙の文字は とがりながらふるえている
ガキのくせにと頬を打たれ 少年たちの眼が年をとる
悔しさを握りしめすぎた こぶしの中 爪が突き刺さる

私 本当は目撃したんです 昨日電車の駅 階段で
ころがり落ちた子供と つきとばした女のうす笑い
私 驚いてしまって 助けもせず叫びもしなかった
ただ恐くて逃げました 私の敵は 私です

ファイト! 闘う君の唄を
闘わない奴等が笑うだろう
ファイト! 冷たい水の中を
ふるえながらのぼってゆけ

暗い水の流れに打たれながら 魚たちのぼってゆく
光ってるのは傷ついてはがれかけた鱗が揺れるから
いっそ水の流れに身を任せ 流れ落ちてしまえば楽なのにね
やせこけて そんなにやせこけて魚たちのぼってゆく

勝つか負けるかそれはわからない それでもとにかく闘いの
出場通知を抱きしめて あいつは海になりました

ファイト! 闘う君の唄を
闘わない奴等が笑うだろう
ファイト! 冷たい水の中を
ふるえながらのぼってゆけ

薄情もんが田舎の町にあと足で砂ばかけるって言われてさ
出てくならおまえの身内も住めんようにしちゃるって言われてさ
うっかり燃やしたことにしてやっぱり燃やせんかったこの切符
あんたに送るけん持っとってよ 滲んだ文字 東京ゆき

ファイト! 闘う君の唄を
闘わない奴等が笑うだろう
ファイト! 冷たい水の中を
ふるえながらのぼってゆけ

あたし男だったらよかったわ 力ずくで男の思うままに
ならずにすんだかもしれないだけ あたし男に生まれればよかったわ

ああ 小魚たちの群れきらきらと 海の中の国境を越えてゆく
諦めという名の鎖を 身をよじってほどいてゆく

ファイト! 闘う君の唄を
闘わない奴等が笑うだろう
ファイト! 冷たい水の中を
ふるえながらのぼってゆけ

ファイト! 闘う君の唄を
闘わない奴等が笑うだろう
ファイト! 冷たい水の中を
ふるえながらのぼってゆけ

ファイト!

2006/09/24

運動会その2

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先週の長男のに続いて、今週は次男(小5)の運動会。

児童数250人そこそこの小さな学校なんで、競技に応援にと、とにかく出っぱなしで、ビデオの撮影が大変です。

あまり運動が得意でないわが息子。運動会の楽しみはもっぱら弁当。
ということで、次男のリクエストによる今回の弁当はコレ(前回とほとんど変わらんが)

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鶏の唐揚げ
肉団子
ウインナー
アスパラベーコン
塩サバ
子芋の煮もの
卵焼き
おにぎり(明太子、シャケ、梅)

天気も最高で、弁当後にはビデオ撮影も忘れ、うたたねタイム。

いい休日でした。

2006/09/23

空の日イベント

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9月20日は「空の日」、9月20 日~30日は「空の旬間」だそうです。

と、言うことで松山空港の空の日イベント「JALこども遊覧飛行」に行って来ました。
わが息子達は、8年前の沖縄旅行以来の飛行機搭乗体験です。
沖縄のときは小さかったので、全く覚えてませんから、まあ初体験ってことですね。
飛行ルートは、松山空港から、大分の国東半島、山口県の岩国上空を経由して帰ってくる40分のフライトです。

搭乗する機体はカナダ ボンバルディア社のQ400。プロペラ機です。
 
CA330143Q400

CA330142

天候もよく、こども達は、大満足の様子でした。


空港内で行われていた、ANAのイベント「空の日航空教室」
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下の写真は、ここで配られた冊子「空はともだち -全日空おもしろ百科-」
イラストに注目。スゴイです。

表紙をあわせて全16ページすべてにイラストが満載。
なぜか高橋留美子風のイラストも。

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最後にクレジットがありました。「イラスト 赤木靖秋 整備士」
赤木さん、どうしてこの仕事引き受けたんでしょう。

ひとり飲み

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今週は超多忙だったので、早く帰った昨夜は、久しぶりの息子達との食事と、溜まっていた家事を済ませたあと、1人で飲みにでました。

焼酎が飲みたかったので「通」へ。

飲んだのは黒甘露(高崎酒造)
黒甘露(くろかんろ) [高崎酒造(種子島)]

2006/09/22

言葉にできない。

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仕事中だったんで、なんとかガマンしてましたが、4WDでたまらず吹き出しました。




ネタ元は、
ネタフル 「言葉にできない」
です。

2006/09/18

停電の夜

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台風の影響で近所一帯が10時頃から停電です。
未だ復旧せず。

今年はあまり使ってなかった、ガスランタンがこんなときに思わぬ活躍。

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心配なのは、冷蔵庫の中身です。


0時30分頃復旧しました。

2006/09/17

中華な夕食2

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今夜のメニューも冷蔵庫の余り物でカンタン中華。

キャベツとバラ肉、ピーマンがあったので
回鍋肉(ホイコーロー)と、もやしと(青梗菜)チンゲンサイの炒めです。

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ピントがあまい。

楽天の三木谷社長も大好物という、この回鍋肉(ホイコーロー)GEROPPAも大好物なのです。

本来なら、バラ肉は、ブロックを茹でて使いたいところですが、あったのは薄切りのなので、レンジで下茹で。
キャベツとピーマンに、にんにく、おろししょうが、豆板醤、みそを加えて炒め、
バラ肉を加え、オイスターソースで味を調えればできあがり。

この回鍋肉、我が家では子供の頃、父がよく作ってくれた、家族に大人気のメニューでした。当時は、ホイコーローとは呼ばず、豚肉とキャベツ炒め(そのまんま)と呼んでました。多分作ってる本人も知らなかったんだと思います。

そういえば、我が家で、おいしいものを作るのは父の仕事だったんですよね。