2005/10/09

休日、映画「チャーリーとチョコレート工場」を見る。

小4の次男と一緒に見てきました。
作品のほうはというと、映像が美しくて、娯楽作品としても一級、ファミリー・ストーリーとしてのメッセージも素晴らしい、ほんとうに良い作品でした。

ティム・バートンとジョニー・デップみたいに、この人となら最高の仕事が出来る」パートナーがいるっていうのは幸せなことだよね。なんていうかこうお互いの理解のレベルが、もう他の人じゃ絶対だめなんだって感じかな。

この作品のために、来日してのプロモーションもかなり本気でやってたみたい。
ジョ ニー・デップが以前、なんかの本のインタビューで、「自分の子供に見せたい映画を作りたい」って言ってたのを思い出した。なんでも、ブッシュのイラク侵攻 決定を機に「こんな国で子供を育てたくない」って言って、家族でフランスに移住したってほどの親バカだからね。自分の子供だけじゃなくて、世界中の子供に 見て欲しいって気持ちなんでしょう。

とすればだけど、

なんで字幕上映だけ?

しかも字幕も難しい漢字を使いまくってました。
漢字超ニガテの我が子でも楽しめるように、もうちょっと考えて欲しかったな。


夜は、奥さんは友達と外食だそうで、息子2人と「廻る寿し舟(谷町店)」で食事。
最近息子どもデカくなってきて、特に次男が「ええかげんにせんかっ!!」とツッコミたくなるぐらい食べる。なので、外食のときの店選びの基準は、当然ながら質より量、味より価格なのだ。

この日も、次男が13皿(信じられんぐらいデカい唐揚げ含む)、長男11皿、私5皿(映画館で食ったフライドポテトで胸焼け中)で合計29皿、しかし伝票を見ると、なぜか24皿(ラッキー!)、もちろん清算の後、呼びとめられないようにマッハで店を出る。

帰ってから、録画しておいた「F1日本グランプリ」を見る。
佐藤琢磨ぁー。どうしたんだよぉー。 去年もそうだったけど、今年は特に焦ってる感じだよなぁ。
まあ、うまくいかないときは、何やってもうまくいかないし、頑張ったりすると逆に、裏目にでたりするんだよね。こんなときはあんまり自分を疑ったり責めたりしないで、とにかく信じること。そしたら、いつのまにか、なんとかなってたりするものだよ。
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