2009/04/25

サイコン搭載CATEYE STARADA CADENCE CC-RD200@GIANT ESCAPE R3

自転車を買った目的は体力づくりとダイエット。
定量的に運動量を測定し記録するのが大事ですね。

サイクルコンピュータ(略してサイコン)の購入することにしました。
早速自転車の先輩すなっちさんに相談です。


GEROPPA 「ねえ、すなっちさん。サイコンってどんなの買ったらいいの?」

すなっちさん 「ああ、それならケイデンスが計れるのがいいですよ。」

GEROPPA 「けいでんすぅ?」

すなっちさん 「ケイデンス(CADENCE)ってのはクランクの回転数(単位はrpm)で、私なんかは脂肪を燃焼したいんで、90ぐらいで一定に保って走るのがいいみたいなんですよ。」

GEROPPA 「ふんふん、なるほど。んじゃそれにする。」

ってことで、Amazonで物色すると結構あるんですね。
で、ケイデンス付(走行時)で、いちばん安かったCATEYE STARADA CADENCE CC-RD200に決定。

キャットアイ(CAT EYE) サイクロコンピュータ CC-RD200 ブラック
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他にもサドルバッグとかポンプとかチューブ、工具など、とりあえず必要なもの一式を購入しました。

夕方近くに納品されたのでサイクルコンピュータを早速取り付けです。
CATEYE STRADA CADENCE CC-RD200 パッケージ
本体思ってたより小さい。

内用品一式
CATEYE STRADA CADENCE CC-RD200 内容物一式
マニュアル12カ国語です。すごい。

ケイデンスセンサー
CATEYE STRADA CADENCE CC-RD200  ケイデンスセンサー
クランクにマグネットを取り付けてます。

スピードセンサー
CATEYE STRADA CADENCE CC-RD200 スピードセンサー

サイクルコンピュータ本体
CATEYE STRADA CADENCE CC-RD200  サイクルコンピュータ本体

本体の初期設定項目は4つだけ、意外とカンタンです。
�初期化(オールクリア)
�計測単位の設定 km/h or mph
�タイヤ周長の設定 ESCAPE R3は700×28cだから 2136(mm)
�時刻の設定

装着はこんな感じで、コンパクトでいいですね。動作テストもばっちり。
でも照明がないから夜は見えないね。


ということで、早速実走テストです。

白水台=>道後=>石手寺=>溝辺=>湯ノ山ハイツ=>伊台=>白水台のコースにチャレンジ。
上り坂もなんとかクリア!一度も降車することなく走りきりました。

結果は
距離12.8km
平均速度16.0km/h
最高速度42.0km/h
タイム0:47:52

ところがテストでは動いてたケイデンスが動かず??
マニュアルには、「ケイデンスが動かない場合には、接点を断続的にショートさせてみる」とか書いてます。
おいおい大丈夫かよぉ。

クランクの磁石の位置とセンサーの位置や高さを変えて試してみると、動いたり動かなかったり。
やっぱりセンサーとマグネットの距離(3mmが適当)が遠いのかも知れません。

とりあえず、ビニールタイがなくなったので明日ホームセンターで買ってきて再チャレンジです。
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