2006/04/14

久しぶりに徳島の夜 -よのぜんー

高松で仕事を済ませ、その足で徳島へ。

二年ぶりに、旧友のWと会って飲みました。
昨夜のワインが昼過ぎまで残っていたのですが、だてに酒呑みやってるわけじゃありません。夕方には、すっかり万全の体調!といいたいところですが、いつもの鼻炎が出て、少々味覚に難ありって状態。

しかし、そんなことはお構いなく、富田町方面へ。久しぶりに見た富田町界隈は、今どきの和風のいい感じの料理屋が建ち並び、昔の寂れた印象からイメージチェンジして、上品な大人の町という雰囲気です。

入ったのは、友人Wなじみの「よのぜん」。私的にも、徳島に来ると、一度は立ち寄りたいお気に入りのお店。
ここは、いつも新鮮な魚料理がおどろくほど数多くそろって、どれも美味しい。

びっしりと書かれた、写真奥のお品書きのボリュームがわかります?
当然毎日メニューは変わります。(このお品書き書くのだけで大変そう)

食べたのは
  • 初カツオのタタキ
  • サヨリの刺身
  • フグの白子焼
  • 筍と鳴門わかめの煮物
  • ワラビ、筍、タラの芽の天ぷら
  あれ???なんか昨夜とメニューが似てるような・・・。


二軒目は、竹内結子似の美人ニューハーフ「マリちゃん(日本人)」がいる韓国バー(ややこしいなぁ)。このマリちゃん、18で結婚(男としてですよ)して1年で離婚。22でニューハーフとしてカミングアウト、子供を引き取って母子(???)で暮らしているらしい。なかなかハードボイルドな人生です。

最後は栄町の「豚珍館」。その昔、毎晩飲み歩いていた頃に通ってた店。私は、当時お気に入りの懐かしい「五目そば」、Wはというと、スペシャルメニューの「激辛麻婆丼(辛味は通常の100倍らしい?)」。耳たぶから汗をポタポタ落としながら完食!私も横から一口食べさせてもらいましたが、一瞬で口から火を噴く辛さでした。

相変わらずフツーなところが全くない友人Wと、久しぶりにバカ騒ぎして楽しい夜でした。
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