2009/05/31

ああ、我に臭いを。

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ここ一カ月ぐらい無味無臭の世界にいます。

まあ、GEROPPAにとって、めずらしい事じゃなくて鼻炎が悪化すると、いつも
こうなるんですが、今回はけっこう長いことなんでへこんでます。

ほかのことはまったくそうでもないのに、食べものにだけはこだわるタイプで、
しかも、一家の台所をあずかるGEROPPAにとって、この状態は生きることの楽し
みが半分なくなってしまうぐらいの大変なことなのです。

花粉症とか慢性鼻炎の人はよく知ってると思いますが、食べ物の味って、舌で
感じるのは1割ぐらいで、ほとんどは嗅覚によるものなんですよね。

鼻炎になると、鼻の奥の方にある、嗅覚を感じるセンサーの周辺の粘膜がはれて、
結局センサーまで臭いの情報が届かない状態になるんです。

で、この無味無臭状態ですが困ること

1.味がわからないと、いつもよりたくさん食べてしまう。
  味覚がないことによる、食事の満足感を、満腹になることで補おうとする。

2.味がわからないと、こってりしたものを食べてしまう。
1.と同じで胃もたれで満足感を得る。
  
3.味がわからないと、濃い味付けのものを食べたくなる。
  濃い塩味とか、強い香辛料(カレーとか)、わさび、からしなどは感じるので
いつもより多く摂取する。

4.味がわからないので料理したくない。
  当然です。
  少なくとも普段作ってて、味見しなくても失敗しないモノしか作れませんし、
  作っても楽しくない。  
  結果、弁当とか外食とか、ジャンクフードとかが中心になるし、金もかかる。

5.アルコールの味がわからないので、酒をたくさん飲んで酔っぱらう。
  強い酒飲んでも強いのかどうかもわからない。

結果。太るわ、胃腸を悪くするわで、いいとこまったくなし。
もちろん病院にも行ってるんですが、今回はかなり具合が悪いようで、しかも毎年、
だんだんひどくなっていく感じがなんか悲しい。

医者にも、味覚(嗅覚)を感じるセンサーとその伝達系等に刺激がない状態が長引
くと、センサー自体の機能が劣化して、結果どんどん嗅覚がなくなっていく場合が
あるらしいんですよね。

このままどんどん、刺激がなくなって、やがて・・・、なんてやだよぉー!!!!

ああ、前日のギョーザのげっぷ、ニラ、納豆、ニンニク、ひねたぬか漬け、しおから、
酒盗、くさや、3年モノのなれ鮨、真夏の部室、剣道の小手、バッシュのなかで丸
まった靴下・・・。

誰か、だれか、この鼻が曲がるぐらいのすてきな臭いを、私に与えてくれぃー!

2009/05/30

ホワイトファルコン化計画第1弾@GIANT ESCAPE R3

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白のフレームを買ったときからイメージしてたんですが、名付けて「ホワイトファルコン化計画」。

モチーフは自転車とはあんまり関係ないんですがコレ。
白とゴールドがかっこいいグレッチギター、その名もホワイトファルコン



てことで、白と、一部ゴールドでカスタムしたいと思ってまして、今回はその第1弾です。
タイヤ(前後注文したけど1本欠品中) サドル、シートポスト、グリップの交換です。

白いサドルはchinelliのUNICANITOR
サドル@chinelli UNICANITOR
樹脂製でクッションなし。堅そう・・・、大丈夫か。

白いシートポストはGuizzo ホワイトカーボンピラー
Guizzo ホワイトカーボンピラー
カーボンで4000円ホントにカーボンなの?
うーん。あんまり白くないなぁ、どっちかっていうと灰色。思ってたのとちょっと違うぞ。

白いグリップはTIOGAマッシーグリップ
グリップ@TIOGA
ESCAPEのは短いので、交換すると、ブレーキ、シフターが3cmぐらい内側によってしまった。

白いタイヤはVittoria RANDONNER(700x28c)
タイヤ@Vittoria RANDONNER 700x28c
2本セットかと思って注文したら、1本だったので追加注文したが欠品中。
しかたなく前だけ付けました。

取り付け後はこんな感じ。
取り付け後②@GIANT ESCAPE R3取り付け後①@GIANT ESCAPE R3サドルとシートポスト@GIANT ESCAPE R3

ま、ちょっと印象は変わったかな。
予算も限られてる(今月は\20kまで)ので今回はここまで。

次回は、クランク、フロント、リアのギア、チェーン(できればディレーラー)ペダルあたりにも手を入れたいですねぇー。

うーん困ったな、けっこう楽しいゾ。

2009/05/29

トリプルクオーターバーガー@高松道_豊浜SA

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トリプルクォーターバーガーって・・・。

よんぶんのさん、なの?

いいの?コレで・・・。

2009/05/24

深夜食堂@阿部夜郎

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ビックコミックオリジナルに連載中の作品

GEROPPAの昼食のローテーションのひとつ「ラーメンショップ 森松店」に行くのは、この作品を最新号で読むためでもあります。

深夜食堂 1 (ビッグコミックススペシャル)
安倍 夜郎
小学館
おすすめ度の平均: 5.0
5 理想の店主?!
5 訳アリな店の主人と織り成す現代の人情物
5 あってほしい、いや、きっとある!
5 メニューはこんだけ。
5 きのうのカレー



深夜食堂は営業時間は午前零時から朝の7時頃まで。メニューは豚汁定食にビール、酒、焼酎・・・それだけ。
あとは勝手にちゅうもんしてくれりゃあ、できるもんなら作るよ。

という、一見訳ありげなマスターがやってる、新宿の裏通りのちいさなお店。

ちなみに、1巻の目次はこんな感じ

第1夜 赤いウインナー
第2夜 きのうのカレー
第3夜 猫まんま
第4夜 しょうゆとソース
第5夜 牛すじ大根玉子入り
第6夜 納豆
第7夜 焼き海苔
第8夜 たらこ
第9夜 カツ丼
第10夜 ナポリタン
第11夜 ポテトサラダ
第12夜 キューリのぬか漬け
第13夜 スイカ
第14夜 ラーメン
箸休め カツカレー
このメニューとそれにまつわる人間模様が一話完結で語られます。

この目次みたらわかりますが、どれもこれもうちでも食べられるような、どこにでもある普通のメニューです。

客も、うちで食やぁいいものを深夜にわざわざ食堂で食べるんですから、
第14話のラーメンに至っては、札幌一番みそラーメンと明星チャルメラですからね。


それでも、深夜食堂に夜な夜な現れては、毎回同じもの注文するわけで、当然そのメニューには、それぞれの登場人物にまつわる物語があるわけです。


食べ物って、一回好きになってしまうと、それが多少古くさくなっても、他人からは決していいといわれないものでも、へんな味付けだったり食べ方だったりしても、その人にとってはいつも最高のごちそうなんですよね。


単に食欲を満たすものなんじゃなくて、空っぽの心をあったかく満たしてくれる。冷えきった気持ちをあったかく包んでくれる。大好きな人が近くにいるような気持ちにさせてくれる。


そういうものが深夜食堂にいくと食べられる。


うちの近所にもほしいなぁ、深夜食堂。

富士日記@武田百合子

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川上弘美さんが、エッセイゆっくりさよならをとなえる」の中でもイチオシされてた本です。

作家の武田泰淳氏の妻の武田百合子さんが、昭和40年代に夫と過ごした富士山荘での生活を記した日記です。

誰に読ませるでもなく、日々の出来事を記録するための文章に、これほどの感動をうけるというのはどういう事なんでしょうね。

読み進むほどに、作者(記録者)の記す一日いちにちが、ほんとうに生き生きと伝わって、作者をとりまくその生活の中に、まるで自分も常によりそっているような、そんな気持ちになります。

まだ、上巻を読んだだけなんですが、下巻では、ご主人が病に倒れて・・・ということになるようです。こんなに感情移入してると、読み進むのがちょっと怖いなぁ。


富士日記〈上〉 (中公文庫)
武田 百合子
中央公論社
売り上げランキング: 37939
おすすめ度の平均: 5.0
5 気ままで、飾らない。理想的な生活
5 足が地に着く。
4 淡々と。
5 奇跡のような
5 日記といえば、、、

百億の昼と千億の夜@光瀬龍

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先日、萩尾望都のマンガのほう の記事を書きましたが、ついでに原作も読みました。
過去にも読んでるのですが、なにぶん30年前のことですからね。


改めて読んで感じたのは、作品から感じる熱というかエネルギーというかそういうものです。突き動かされるような衝動で一気に書かれたんじゃないかなぁ。

神とは? 最期の審判とは如何に、なぜに神は裁きを行うのか。
末法の世に救いをもたらすとは如何に、なぜ座して末法の訪れを待つのか?

宇宙とは 、神の棲む世界とは、宇宙の内側があるとすれば外側には何が?

人とは 、人は常に争い、危機に恐れおののき、それによる破滅を繰り返す。

シッタールタ(ブッダ)、イエス、ソクラテス、哲学は、宗教は、人の知恵は、人を救うのか?

阿修羅王は、その答えを知るものを探し、遙かな時空をさまよう。 そして
とつぜんはげしい喪失感があしゅらおうをおそった。進むもしりぞくもこれから先は一人だった。すでに還る道もなく、あらたな百億の、千億の日月があしゅらおうの前にあるだけだった。

これは、息子に読ませてみよう。

 
百億の昼と千億の夜 (ハヤカワ文庫 JA (6))
光瀬 龍
早川書房
売り上げランキング: 12877
おすすめ度の平均: 4.5
5 忘れられない一冊
5 何が驚いたかって
2 残念、私の求めるSF像とは合わなかったようです。
5 宗教に興味を持ったきっかけ
5 金字塔

2009/05/12

自転車用アイテム@OAKLEY MONSTER DOG BLACK IRIDIUM

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昨年の5月、ヒマラヤGOLFで、衝動的にゴルフクラブをごっそり買いかえたので、ポイントカードが15,000円ぐらいたまってました。

買ったときは、今年こそはと、真剣にゴルフに打ち込む予定だったのでが、諸般の事情により(ま、金銭的なものです、はい。)ゴルフはしばらく封印。

しかし、このポイント1年間の期限らしく、今月中に使わないと失効らしい、もったいないので、とりあえず何か自転車生活に必要なものがないかといろいろ物色してたところ。

いいものがありました。



先週の休みに、重信川のサイクリングロードを走ってたところ、目に虫が入って大変なことになったので、顔面にフィットする感じのサングラスが欲しいなと思ってたところなんですよね。

あんまり種類がなかったのですが、GEROPPAのでかい顔にもフィットしそうな感じで、しかも自転車的なポジションの若干上目使いっぽい角度でも視界が確保できそうでコレがイイ感じ。値段もちょうどいいですしね。

GEROPPAは近眼(+最近老眼が進行中)なのですが、度が入ってなくても、晴天の昼間の自転車運転にこまるようなことはないし、しかもそこはOAKLEY、度付きレンズへの交換もできるみたいです。

しかしこのサングラスかけると、東南アジアあたりのポン引きのオヤジみたいなイカサマな雰囲気。
大丈夫かなぁ。

2009/05/04

PARIS(パリ)@GWに観た映画

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GW中に観たかった映画その2「PARIS(パリ)」観ました。




このブログでは何度も言ってますが、GEROPPAは主演のジュリエット・ビノシュの大ファンです。


ところが、ここ松山で彼女の作品をロードショーで観られるチャンスはほとんどありません。
ということで、劇場でジュリエット・ビノシュを観られる今回は、とても貴重な機会なのです。


で、作品のほうはというと、ジュリエット・ビノシュ中心にざっと説明すると、


心臓病を患い、余命幾ばくもない元ダンサーの弟ピエール(ロマン・デュリス)が、ひとり暮らすアパルトマンに、同居してく役所勤めのシングルマザー(子供3人)の姉エリーズという設定です。


そして、彼らと関係あったりなかったりの、市場で働く男たちや女、大学教授の男と奔放な女学生、教授の弟、カメルーンからパリを目指す労働者、ホームレス、刹那的に生きるセレブな女たち、とにかくたくさんの登場人物たちのパリでの日常が描かれます。


特徴的なのはピエールのムーランルージュでのダンスシーン、アパルトマンのパーティーでのダンスシーン。教授のダンス、ジャンの家でのエリーズのダンス。エリーズの子供たちのダンス。数多くの印象的なダンスシーンが登場すること。


また、ピエールがアパルトマンのテラスから外を眺める時にいつもバックに流れる、エリック・サティのグノシェンヌ1番がとても悲しくて美しく印象に残りました。
 

なにしろ、フランス映画なんで、内容には最初っからあまり期待していなかったのですが、セドリック・クラピシュ監督の映像と演出はとてもよかったです。

フランス映画嫌いの人にも、男女の愛が描かれているけど、際どいからみのシーンもなく、設定のわりには、陰鬱さもありませんから、おすすめですね。

ぜひ、大人同士のカップル(夫婦でも全然OK)で観たい映画ですね。
予告編に「それでも、誰か愛したい」という言葉がありますが、まさにそんな気持ちにさせてくれる作品です。


エリック・サティ・ピアノ作品集
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5 サティー初心者のニーズを完全に満たす本格CD
2 ダメ
5 サティワールド全開!!

2009/05/03

グラン・トリノ@GWに観た映画

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GW中に観たかった映画のひとつ

グラン・トリノを観ました。


クリントイーストウッド監督作品で、しかも本人が出演するのはこれが最後ということです。
もちろん、これは見逃すわけにはいきますまい。



で作品ですが、こちらももちろん期待に違わぬ、すばらしい内容でした。


クリント・イーストウッドの監督作品としては、宗教・人種といった問題提起はありますが、ストーリー展開は、概ね万人受けする起承転結のはっきりしたもので、ラストも決してハッピーエンドではないとはいえ、ちゃんと正面から受け止められるような内容です。

ミリオンダラー・ベイビー を観たときのような、劇場を出た後も、長い時間、観客に映画のことを考え続けることを強いるような、そういったことはありません。


全米で公開と同時に大ヒットしたというはもっともだと思います。


エンターテイメントとして素晴らしいし、疲弊したアメリカの心を、グラン・トリノとイーストウッドが蹴っ飛ばしてくれるような爽快感もあります。

しかし、そこには、彼一流の、とても大きな大きなテーマである、人種・宗教を越えた人間同士の深いつながりが、一貫したテーマとして描かれています。

イーストウッド演じる、主人公は、フォードの工場一筋でずっと勤め上げた、ポーランド系のウォルト。
隣人一家は、モン族というアジアの少数民族、そして近隣のその同族たちとやギャング。
イタリアンの床屋に、アイリッシュの工事現場監督、おまけにウォルトの息子は、トヨタのセールスマンで愛車はもちろんトヨタ・ランドクルーザー。

作品では、現代のアメリカの雑多な人種の中で、比較的早くから社会の中でその礎を築いてききた、ヨーロッパ系移民と、あたらしく社会に溶け込もうとするアジア系少数民族移民を対比させ、また経済をはじめ産業としてアメリカの代名詞でもあった自動車産業の衰退と外国企業の台頭。
古いアメリカから、新しく変化していこうとするアメリカの今を、するどく切り取って見せている。

アメリカでの人生を終えようとするものと、アメリカで人生を始めようとするもの。
古いものがその役割を終え、新しいものが新しい国家を形作っていく、その繰り返しダイナミズムと自由さこそがアメリカであり、それはまったく別々にある個々の人種や、宗教単位の営みではなく、古いものから新しいものへ、人種・教を越えた、人間の営みとして、受け継がれていくべきものなのだということが語られているのだと思います。


それにしても、ちょっと重苦しい雰囲気を吹っ飛ばす、最後の「俺のぉ~ グラントリノぉ~」っていう歌がサイコーで大好きです。

バッグ購入@EASTPAK PARKERCORE K205F

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バッグを購入しました。

今までは、国立商店の 2Way Light Briefを使ってて、これ結構気に入ってたんですよ。
というのが、このバッグ、そもそもThinkPadXシリーズユーザー向けに作られてるもので、インナーに従来のXシリーズのサイズぴったりの、防水ファスナーとクッション付きの収納スペースがあって、素材も超軽量の特殊素材、そのうえデザインもGEROPPA好みのシンプルな感じ。

しかしですね、先日PCをThinkPadX61sから、X200sに買い換えたんですが、インナーケースの横幅がギリギリで、ファスナー大丈夫?ってぐらい無理しないと入らな感じになってたんですよ。

それで、どうしようかって考えてたんですがよね。

おなじものの最新モデルでは、X200sも余裕で入るようになってるらしいんですけど、またおなじっていうのもなんだかねぇ。

さらに、自転車通勤はじめたんで、トートタイプじゃ、なんか中身ぶちまけてしまうんじゃないかって不安もあり、自転車通勤に用に快適に使えるものが欲しかったんですよね。

てことで、いいのないかと物色してたところ・・・。

ありました!。

ぴったりなのが。

EASTPAK PARKERCORE K205F
@EASTPAK PARKERCORE K205F

基本的にはショルダーバッグなんですが、ショルダーベルトも太くて、パットも厚くて肩の負担が少なそう、しかも体に当たるほうの側面にはしっかりとした肉厚のクッションがあります。

@EASTPAK PARKERCORE K205F

中もノートPC用のスペース+ポケット2つ
外側には、前面にポケットが4つ、裏面に1つ、側面に2つと十分な内容。

@EASTPAK PARKERCORE K205F@EASTPAK PARKERCORE K205F

さらに、上のカバーには、防水のファスナーがついていて、ここを開けるてハンドストラップを出すと、手提げとしても使えます。(また、これは、ショルダーの状態で、フラップを閉じていても、ファスナーを開けると中のものが取り出せてとってもベンリ。)

 @EASTPAK PARKERCORE K205F


中は迷彩になってて、秘めたるアソビゴコロもきちんと演出してます。


これで、夏に向けて、自転車通勤&ビジネスがさらに楽しくなりそうですね。

よぉーっし!

 今年は、ビジネスウェアも暑苦しいジャケットはやめて、半袖シャツ&コットンパンツでいこう!

忌野清志郎、死去

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GEROPPAが敬愛する忌野清志郎さんが本日(5/2)亡くなりました。

お別れは突然やってきて・・・[ピッピーに捧ぐ]

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<追記>

突然の訃報。

一晩中、あなたの歌を聴いた。

いつでも、

どんなときでも、

あこがれだった。


あなたが亡くなった夜、

僕は街で、「君が僕を知ってる」を歌ってた。

なにも知らなかった。

死がそこまて近づいてたことも。


大切な人を亡くしたときは、

いつも

なぜ・・・。

もっと・・・。

どうして・・・。



いちどは、病気から復帰して、

また、今度も、絶対に復帰できると信じていた。


大切なこと、

いろんなこと、

すべて、

あなたに与えてもらった。


偉大なロックスター、

そして僕らのヒーロー。

愛と、

勇気と、

夢を、

そしてロックを

僕らに与えてくれてありがとう。

心から愛しています。

今までも、これからも。