2006/02/28

あこがれの女性たち

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先日のしーちゃんLOVE(荒川静香選手ね)のエントリーなんですが、意外に周りの男性陣には「へぇ、どこが?」なんて、共感されません。まぁいいんだけどね。おまいらみたいな、ガキにゃわからんさ。

っていうことで、しーちゃんもLOVEですが、他にもたくさんいるGEROPPAのあこがれの女性達を紹介します。このブログをご覧の女性の方で「あっ!私そっくりって言われるんです。」って方、ぜひご連絡お待ちしています。

で、いきなり本題に入ります。

日本人だと中越典子

彼女の瞳の奥のほうから、時折、魔性がふっと顔をのぞかせるその瞬間を私は見逃しません。
一瞬凍り付くような悪寒が走ったあと、ポッと体の中に火がついてくる感じがもう、うにゃうにゃですね。
聞くところによると彼女、人をずうっと見つめる癖があるそうです。もし、彼女に見つめられたらって考えるだだけでもう......うぅ......うぅ...ぅ..ぅ..ぅ...あぁっ...。て感じ??です。(なんのこっちゃ)


海外だと、かなり古くからのファンなのですが、ジュリエット・ビノシュ

知ってます?「ポンヌフの恋人」とか「存在の耐えられない軽さ」とかに出てたフランスの女優さんです。

この人、実は私と同じ歳('64年生まれ)なんですよね、やっぱり今よりちょっと若いときのがよかったですが、歳を重ねていく感じがまたよろしい。(アメリカ人女優なんかで、全然変わらない人いるじゃないですか、ああゆうの気持ち悪いんですよね。)
全身全霊で愛さないと振り向いてくれないって感じ。で、フランス人ですからね。当然、人の気持ちなんて一切考えないっスから、もう気分次第で、喜んだりわめいたり、汚い言葉とかバンバン使って罵られそうですね。あぁたまらん。

まだまだ他にもいるGEROPPA的「死ねるリスト」ですが、今日はここまで。
続きはまた、今後のエントリーで。

次は、「あこがれの男性たち」ってのにしようかな?

2006/02/25

しーちゃんLOVE

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GEROPPAがこのオリンピックで唯一登場を心待ちにし、応援していた、荒川静香選手が、金メダルを獲得しました。(大好物なんスよね、ああゆうスキのない冷たぁ~い感じの女性)
冬季オリンピックで最も注目される競技である、フィギュアスケート女子シングルで、アジアではじめてという快挙。もう大興奮でテレビにかじりついてました。

スルツカヤ選手のポイントが発表され、金メダルが確定した瞬間には、早朝にも関わらず家族で、思わず立ち上がってガッツポーズとハイタッチ。しばらくは遠く松山の空の下からトリノに届くようにスタンディングオベーションを送っておりました。

得意のイナバウワーが、いつもよりちょっと短かった気がしますが、そんなことはどうでもいいってぐらい、頭のてっぺんからつま先まで、完璧な美しさの演技でしたね。特に荒川選手は手の表現の美しいところがいいですね。

昔、サラエボとカルガリーで金メダルをとった、東ドイツのカタリナ・ビットという選手がいまして、その美しさと演技は、今でも強烈に記憶に残ってます。美しさもハンパじゃないけどタカビーでワガママな感じが私の大好物。「あぁカタリナ!どうかそのスケートのエッジで私の胸を踏みつけておくれ」って感じですかね。

彼女が深紅のドレスで演技する「カルメン」は、スポーツの域を超えて最高の芸術でした。ゆっくりとリンクに倒れ込みながら最後に氷にくちづけをするエキジビジョンの演技なんかもう、全身があわだつぐらいの感動でした。

一方、同じ大会に出ていた、伊藤みどりさんが出場するときは、参観日に来た、自分のかーちゃんみたいで思わず顔を背けてたのを覚えています。今でも、伊藤みどりさんがテレビに出る度に、なぜかチャンネルを変えたくなります。(トリプルアクセルはすごかったですけどね。)

当時とは技術レベルが格段に違いますから、技の上ではもはや比べるべくもありませんが、荒川選手なら、芸術性・美しさ・観るものに与える感動のいずれにおいても、カタリナ・ビットをしのぎ、名実共に史上最高のスケーターになる事出来るんじゃないかと思います。これで終わりなんて言わずに、次のオリンピックにも出場して欲しいですね。

さしあたり、しばらくは日本中、荒川静香ブームがすごい事になるでしょうね。これを機にああいうタイプの女性が注目されてたくさん出て来て、アフォバカ女ばっかりで目を覆いたくなるTV界に、クールビューティー旋風を起こしていただきたいです。

しかし、しーちゃんLOVEなGEROPPAとしては、帰国後のメディアの露出を期待しつつも、「騒ぎがイヤなので帰国しません。フン!」なんていう放置プレイもまた、たまらなくよろしいんじゃないかなんて、ひとりイケナイこと考えてます。

2006/02/19

デスク公開!

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仕事中ですが、煮詰まってきたのでちょっと休憩。


GEROPPAの仕事場(デスク周り)はこんな感じです。割とフツーでしょ。
最近机の上を全て片付けて帰るルールになったので、がらくたが無くなってスッキリしました。

これがデスクの上(愛機ThinkPadX41とモニタはLGの20インチです。)
SN310198.jpg

これは机横の本立て(かなり古いのもありますね)
SN310200.jpg


まあこんな感じです。


「そ、そ、それだけならばまだいいがっ!」
・・・で、これがトーマス兄弟。(フィリップのほう)

SN310202.jpg

・・・・。

確かコメント書いたような?

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clmemo@akaさんのところで紹介されていた、いろんなブログに対して自分が書いたコメントを管理できるcoCommentを導入しました。
あまりコメントは書かないんですが、たまに酔っぱらった勢いでコメントしちゃったりして、あとで「えーっどんなコメント書いたかなぁ」って気にかかることありません?(書いたことすら忘れてたりして・・・)。なんてときにこのcoCommentがあれば、簡単にコメントが管理できてとっても便利そうです。
ちゃんとした(?)大人なんだから、自分の言葉に責任を持たんとね。

clmemo@aka: coComment オープン・ベータに

トリノオリンピック

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トリノオリンピック、最近まで自分の中では全然盛り上がっていなかったのです。

・・・が、ここのところ少し面白くなってきました。

特に今まであまり知らなかった競技に注目してみたところこれがなかなか面白い。

昨日の女子スノーボードクロスは良かったですね。
決勝レースではヤンキー娘がぶっちぎりの勝利確実のところ、最後のジャンプで余計なエアをやって転倒、確実につかんでいた金メダルを手放してしましました。こんなすごいウッカリもの久しぶりにみました。


そしてなんといってもカーリング

日本女子チーム大健闘ですね。
昨日カナダに勝って、今朝終わった試合では、世界チャンピオンのスウェーデンと大熱戦(延長戦)の末惜敗。徹夜で応援してしまいました。(今日は仕事なのに)

特に、スキップ(主将)の小野寺選手の凜とした表情で放つスーパーショットがいいですね。勝敗を決める重要なショットなのに、これ以上ないってところにビシッと決めてしまうのがすごい。私的に気に入ってるのは林弓枝選手。他国のでっかい選手たちの中で、ひとりちっちゃい氷上の小動物みたいでカワイイ。

ゲームとしても駆け引きやメンタルな部分による戦いの趨勢の変化がスゴク面白くて、ぜひ自分でもやってみたい競技ですね。

小野寺選手と林選手が所属し、前回のソルトレークシティ五輪にも出場したチーム「シムソンズ」が映画になるそうです。なんかカーリング熱が高まりそうな予感ですね。

予選リーグあと3戦必ず勝ってぜひ決勝へすすんでもらいたいです。
もちろん全戦録画予約済。

マイトリノオリンピックは序々にヒートアップ中(おそい?)なのです。

2006/02/17

そんなことメールぢゃ・・・?

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ホリエモンが、自民党幹事長の息子に3000万円を振り込む指示を、メールしたとか、しないとかがニュースになってるみたいデス。でも普通のIT企業の社長はメールなんかでそんな危ない指示絶対しません。

おいおい民主党、あんたら大丈夫かい?

2006/02/12

理屈を言うな。

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国家の品格
藤原 正彦



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おすすめ度 


ウチの息子も中学1年生。
説教すると、「そんな事、なんの意味がある?」なんて生意気な口をきくようになってきました。

ぶゎっ馬鹿者ぉー!屁理屈言うなぁー!!
貴様には、この本に引用されている会津藩「什の掟(じゅうのおきて)」をくれやる。

会津藩(什の掟)

 一つ、年長者の言うことに背いてはなりませぬ
 二つ、年長者にはお辞儀をしなければなりませぬ
 三つ、虚言を言うことはなりませぬ
 四つ、卑怯な振る舞いをしてはなりませぬ
 五つ、弱いものをいじめてはなりませぬ
 六つ、戸外で物を食べてはなりませぬ
 七つ、戸外で婦人と言葉を交えてはなりませぬ

ならぬことはならぬものです。


最後の「ならぬことはならぬものです。」ってのがいいですね。

 実社会では普通、誰の言うことも一応、論理的には筋が通っているものです。
メチャクチャなことを言うのはよほどオカシイ人だけ。まあそういう人もけっこういますが、普通の人の言うことなら一応、論理的な筋だけは通っている。
 そうした「論理的に正しい」ものがゴロゴロある中から、どれを選ぶか。その能力がその人の総合判断力です。それはいかに適切に出発点を選択できるか、が勝負です。別の言い方をすれば「情緒力」なのです。


物事を理解する上では、まず自分の立ち位置が必要です。
親が子供にしてやることで大事なことは、この最初の立ち位置を教えておくことが大事。

これがあって初めて、これからいやと言うほど、自分の前に立ちふさがってくる、不合理や理不尽と向かい合えるんじゃないかな。

筆者は本書の中で「論理だけでは世界が破綻する」と主張しています。
これはdankogaiさんのブログのエントリー『「理」の進化論』でも語られおり、こちらでも論理の合理性の欠如について鋭く突っ込んでいます。

生理は論理より合理的。イヤなヤツの理路整然とした説教が正しいのはわかってても、腑に落ちないのはこういうことなのね。

他にも紹介しています
宗教・哲学

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2006/02/11

よっ!久しぶりっ。

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一ヶ月近くも更新なしでご無沙汰です。
このブログ、基本的には出来事を記録するのが目的なのです。ここんとこ公私ともに、いろいろあったのだけど、ちょっとここには書けないかなぁてのが結構ありまして・・・。まあ、そのへんはおいおいお伝えすることに。

で、昨夜は会社(わが部)の新入社員2名の歓迎会。
場所は二番町の彩鳥という鳥料理店。
落ち着いた雰囲気の鹿児島さつま赤肉の刺身や石焼きが美味しいお店。
ところが我らときたら、店内に響き渡る大声でのエロエロ変態トーク爆裂状態。お店のイメージ台無しです。大将ホントごめんなさい。

二次会は同じビルの上階のなじみの店へ。ココでもエロ変態オヤジ女と愉快な変態たちが大盛り上がり。そんな中、ただひとりノーマルな大人の私は早々に退散いたしました。

いやぁしかし、宴会のノリがこうも変わるとはね。ここ半年で9人中3人が退職し4人が新しく入るという、チーム再編の影響なんだけど、とくにC.H女史の抜けたのが原因ですね。部門の良心ともいえる存在だっただけに、抑えが効かなくなった我らは、まさにブレーキの壊れた暴走特急というところでしょうか?まあ久々に盛り上がって楽しかったけどね。

日付が変わる前に帰宅できたのはホント久しぶりです。昨夜はのように眠りました。

2006/02/10

松山バーガンディ

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昨夜は松山バーガンディというフレンチのお店に行きました。

ビルの3Fにあって、店内はカウンター数席と、テーブル席が3つぐらいの、こじんまりとした、レストランというよりはバーのような落ち着いた雰囲気。
メニューは豊富で、どれもいかにもウマソーな感じです。

我々が選んだメニューはこんな感じ
・タイラギ貝とトリ貝のサラダ
・タラの白子のソテー
・ウサギの煮込
・牛心臓のソテー
・フォアグラのリゾット
・デザート(ガトーショコラ・クリームブリュレ・(あともひとつ忘れた))
シャンパンをグラスでとワインを2本
料理はどれも美味しくて、ハズレなし、特にフォアグラのリゾットはちょっと感動のウマさでした。お店に行ってからの注文だったけど、私たちの食べ飲み具合を見ながらちゃんと良いタイミングで料理を出してくれていたみたいで、なかなかの好印象です。
ぜひまた行ってみたいですね。

↓飲んだのはこのワイン
VOSNE-ROMANE'E / DOMAINE GROS FRERE ET SOEUR
(ヴォーヌ・ロマネ / ドメーヌ・グロ・フレール・エ・スール)
華やかな香りと味わいが印象的なワインでした。
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