2005/06/29

bloggerで写真投稿

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kazenotayoriさんのブログで紹介されてるとおり、bloggerで写真が投稿できるようになってました。helloとかFlickrとかが使えるので全然不便じゃなかったのだけど、そもそも最近まで出来なかったのが不思議だ。(ちなみに写真はGoogleMapsの衛星写真で見た自宅周辺)
でもって image size: の選択のところ「小規模  中  大規模」っていうのがおかしい。

2005/06/28

アイデンティティはいかが?

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毎日新聞の今日の文化欄の北田暁大(きただあきひろ)氏のコラム「リテラシーはどう変わっていくのか?」を読んで考えたこと。

以下北田氏のコラムから一部抜粋
akihabara2-450
写真は本文と関係ありません)

私たちの情報環境はすでにそうしたドラえもん的世界像を現実化しつつある。たとえば、「アマゾン」のようなネット書店では、顧客が以前に購入した商品のデータにもとづき、個別にカスタマイズされたおすすめ情報を提供したりしている。いわゆるフィルタリング(ろ過)である。

音 楽、ニュース、ファッション・・・・・そうしたものに対する「私」の好みを、 ことごとくコンピューターが教えてくれるようになる日はそう遠くないであろう。いってみれば、自分の個性を個性たらしめる文脈を、コンピューターが「私」 に代わって検索してくれるようになる、ということだ。

<中略>

個人情報の痕跡をネットワークに残すだけで、知らないうちに整合的なーー文脈づけられたーー「私らしさ」を更新し続けることが出来るのだ。


北 田氏が言うところの、ネットによって「私らしさ」が作られるということは、すなわち、「私」の趣味や嗜好の中の一部の情報から、「私」の全体を簡単に補完 してくれるということ。人間の一生の中で、様々な紆余曲折を繰り返しながら作り上げられる「アイデンティティ」のサンプルが簡単に検索できて選ぶことが出 来る。

そこに示されたサンプル達は、どんな本を読み、どんなモノに囲まれて生活し、どんな人を愛し、どんな人生を送るのか、存分に選ぶだ けの数え切れないほどの パターンが用意されている。ありとあらゆる個性のパターンがネット上に蓄積されていく、そしてやがて人格を形成するに足る情報が集積され、ありとあらゆる 人格の情報がネット上に用意されていく。

過去、言葉を手に入れたときから、優れた情報伝達装置であった人間の情報処理量は、すでにネット で交わされる情報量の増大のスピードに追いつけず、脳は外部記憶がある世界を前提として、すでに膨張をやめている。情報は自身を次世代に伝えていく情報伝 達装置、記憶装置としての人類に 見切りを付け、ネットの中で生命体としての産声をあげ始めているのではないか。

かつて、地上で無機質が有機質に変化していった、そんな劇的な変化に、我々は立ち会っているのかも知れない。

テクノラティジャパン

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ブログの検索エンジンテクノラティジャパンに登録しました。

ここに登録すると自分のブログにリンクしている記事が一覧したりできてベンリです。

ところで、ブログサービスをbloggerにしたのはGoogleのサーチから入ってくる場合が多いんじゃないかと期待してのことだったんですが、正直ほとんどありません。(Yahoo!からのは結構あるのだけどね)

ま、もっとまともな記事書けよ>自分 ということですね。

テクノラティプロフィール

2005/06/26

Do you have Any Pets?

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今日は日曜日。中学校一年の長男の参観日なので家族全員で押しかる。
息子が通う中学校は、1学年当たり1クラス20人×2クラス、全校生徒が120人程度という小さな中学校なので、校内は静かでのんびりした感じ。
DSCF02891

授業参観の科目は英語。一年生なので内容も簡単。
Do you have Any Pets?
Yes. I have a dog and a tortoise.
なんてほのぼのとした感じ。

授業参観の後は、親子対抗ドッジボール大会に参加。
自分の中学の頃って授業参観もなかったような気がするけど、授業参観の後に親子でリクレーションするっていうのにもちょっとビックリする。

1年女子のチームの対戦のとき、外野でちょっと力を抜いてテキトーにやっていたら、終わったあとで次男(10)が「お父さん。大人の中で一番弱かった。」なんて、ダメ出しされてドキッとする。

子供には「まじめにやれ!」などどいつも偉そうに言っておきながら、父親がこれじゃいけない。
反省(-_-;)です。

2005/06/22

愛犬チョビのアルバムby Flick Album

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百式さんで紹介している、愛用しているFlickrを使ったサイトFlickr Album。
これは良いですね。
ってことで愛犬チョビのアルバムを造ってみました。

2005/06/16

Light My Fire

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某社取締役と久々の会食。
場所は高砂町の「一心」という寿司屋で寿司会席。まずまずの料理だったけど、寿司屋はやっぱりカウンターで食べたいな。
この人とは共通のライバルを持つもの同士で敵の敵は味方っていう関係。
せっかくなんで、さらにライバル関係に火を注ぐような相談を2つ3つする。ま、競争は激しいほど燃えるものなのだ。

その後、ちょっと飲みたりなかったので「旬肴あきら」で飲む
肴は、アジの酢の物、ハモ(ハモは秋のが油が乗ってうまいらしい)、サバの刺身
1杯目は日本酒で城川郷 吟醸酒 。残念ながら今日はお気に入りの「そったく」がなかった。城川郷も、おいしいお酒だけど甘さの質が「そったく」とはずいぶん違う。
2杯目は焼酎で 宝山綾紫(ほうざんあやむらさき)。これもお気に入りなのだ。大きなグラスにたっぷりついでくれたが、この焼酎アルコール度数が33度と高いので、グラス一杯飲み終わるころにはすっかり酔ってしまった。
近々、大阪からお客さんが来るので、あげたてジャコ天を食べさせてあげたいとのリクエストをして店を出ると外は雨。ほてった頭(この前、酔った勢いでまたボウズにしてしまった)に落ちる雨粒が気持ちいい。

2005/06/12

ジンギスカン

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昨日とりやめた庭の手入れをする。
まずは雑草を抜き、その後にケヤキ、桜、イチジク、シラカシ、ブルーベリー、などの庭木がいつのまにか大きく成長して、ちょっとしたジャングルみたいになってたので、伸びきった枝をかなり大胆に切り落とした。
これで、梅雨空でも明るい庭になった。

夜はネットで購入したジンギスカン(簡易ナベ付)を食べる。

このジンギスカンなんだかブームになっているようだ。(松山で食べられるところってあるんだろうか?確か奥道後の山上ビアガーデンのメニューにあったような気がする。)
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子供の頃に何度か食べただけでホントに久しぶり。
会社で、昔うちにジンギスカン用の鍋(?)があったことを話しても「そんなものあるわけない」とか「みたことない」なんてだれも信じてくれなかった。昔は結構ポピュラーな料理だったと思うんだけどな。

今 回は衝動買いだったんで、ちゃんとリサーチぜず買ったんだけど、食 べてみると、やわらくクセの少ない味でとてもおいしい。ラム700g(タレ込)×2袋、マトン500g×1袋とたっぷりの野菜を4人で完食。ちょっと食 べすぎたかな。焼肉と違って、煙が出たり油が散ったりが少ないから室内でも出来るんで、コレは夏場の休日の夕食ローテーション入りしそうだ。

2005/06/11

ミリオンダラー・ベイビー

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今日は朝から雨。
というてことで予定していた庭の造作を取りやめて、映画でもみようかなってことで
「ミリオンダラー・ベイビー」を観ることにする。

アカデミー賞4部門受賞の話題の作品。期待してスクリーンに向かうと「あれっ!なんで?」館内はガラガラじゃありませんか。「人気薄ぅーっ!ロビーは人であふれてたのに、これはハズしたかも…」と思いつつ鑑賞。

ところがどっこい、期待ををはるかに超える超感動作品だったのだ。
内容はというと孤独な老トレーナーと、ひたむきで純粋な女性ボクサーの、生きることの苦しさ、辛さが胸に突き刺さるとても美しく悲しいストーリー。

ヒ ラリー・スワンク演じる女性ボクサー、マギーが語る父親と飼い犬のエピソードが後半のストーリーの伏線となり、マギーがクリント・イーストウッド演じる フランキーに「お願いが・・・」と切り出すシーン、フランキーがマギーのガウンに入れたゲール語の意味を語るシーンが胸をうつ。

モーガ ン・フリーマンは、よくも悪くも存在感がスゴイところが好きじゃないんだけど、この作品では、ヒラ リー・スワンクの演技が際立ってたからそれほどでもなかったかな。主演の2人は、特にヒラリー・スワンクほんとうに素晴らしい演技で、リアリティーを通り 越して、エンドロールが流れるまで、まるで自分が映画の世界の中にいるかのように感情移入した。

生きるとは、愛するとはというテーマに真正面から取り組んで、観客のイマジネーションに深く訴えかけるすばらしい作品だった。

あ、そうそう。これから観に行く人はアメリカ合衆国におけるアイリッシュの歴史、カトリック信仰なんかを予習しとくと、さらに感情移入が出来るかも。

2005/06/04

ケータイ紛失

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ケータイをなくした。

10年近く使っているけど意外にも初めての経験なのだ。(過去になくしてたことを忘れてるってことはあるかも)
ちなみに機種はソニエリのW21S(けっこう気に入って後継のW31Sが出たにもかかわらず、買い替えずに使ってる。スライド式ってのがどうもね...ジョグダイヤルじゃなくなったし。)

出張先の高松でなくしたらしいが、気づいたのは松山に帰って来てからだった。
高松サンポートのシンボルタワーで使ったのが最後だったので、どうもソコでなくしたっぽい。出てこないだろうなと思いながらも、一応管理事務所に「出て来たら連絡くださいネ」とお願いしておいた。

悪用されると困るので、電話とメールはもう一台のFOMAのほうに転送設定し、auショップに連絡して、とりあえず通話では使えなくしてもらった。
アドレスとかデータは、PCにバックアップしてるから大丈夫だけど、パスワードロックをかけていないので、ヘンなヤツに拾われたら面倒なのだ。これも個人情報の漏洩に当たるのかな。
ドコモの「おサイフケータイだともっと大変だな」などと考える。

アドレスの漏洩対策に関してちょっと調べてみると...
auの「ビジネス便利パック」ていうのを使うと、リモートでアドレス帳を削除できたりして便利、月100円/1台なんで、この際会社契約のは加入しとこうかな。ほかにもいくつか同様のサービスがあるようだ。

リスクマネージメントは日頃からしっかりやっておかないとね。

・・・・・で、その夜

「携帯電話が見つかった」と、自宅に電話がかかって来た。
問い合わせていた管理事務所とは別のところに届けられていたみたい。トイレに忘れていて清掃担当の方が届けてくれたらしい。
アドレス帳の中の「自宅」で登録された番号を見て連絡してくれたらしい。ていうことはパスワードロックしてたら戻ってこなかったってことか。

ほとんどあきらめてたのでラッキー。W31Sとはやっぱ縁がなかったようだ。